節約はいかに協力をしてもらうかで効果がある

水を出したシャワー節約しようと思ったときに、食費や、光熱費、日用品、最近は通信費として分けて考えないといけません。一人で暮らしている分は一つ一つの項目の出費は余り大きくなく、節約しても効果が薄く中々続かないものです。しかし、それが家族としての出費で見てみると全く違います。単純に考えても家族が多ければそれに比例して出費も増えます。

そうなると、旅行や欲しいものを買いたくてもそちらにお金が回せず、どうしても不満やストレスの原因に繋がってしまいます(私も家族も昔はそうでした)。それらを回避し、旅行等の娯楽にすこしでもお金を回すことができる一番の近道が、「節約」という行為だと私は思います。それには当然家族の協力が不可欠です。

節約に取り組む際は、やはり「いくらまで貯める」、「いつまでやる」、「浮いたお金でなにをしたい」を明確にし、強制ではなく、率先して協力してもらえるような環境をつくることからだと思います。それでもあまり協力してくれない場合は、うまく誘導してあげるか、最近では節約するためのグッズ(水量を減らすシャワーヘッド等)を必ず使うように設置することも一つの手だと思います。スマートフォン等の通信費も凄く高いので、SIMフリーへ移行するなど特に「意識せずに節約をさせる」こともストレスなく実践できるコツだと思います。

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