工夫する節約」カテゴリーアーカイブ

携帯で家計簿をつけて節約してみた結果

スマホを操作する女性毎月の生活費が予算をオーバーすることが多くなったため、携帯のアプリで家計簿をつけて家計を見直し、節約しようと思いました。有料のものは、レシートをかざすだけで金額が入力されるのですが、続くか分からないのでとりあえず手入力の無料アプリにしました。

毎日寝る前に一日買い物をしたレシートを見ながら家計簿を入力します。入力自体は半年ほど続いたのですが、入力したことに満足して、この費目の出費を減らそうと思ってもなかなか実行できませんでした。 結果、家計簿を入力してもしなくても、出て行く金額は変わらず、入力する手間だけがかかり、入力しなくなりました。

ただ、何の費目にいくら使っているのか把握できたことは良かったです。 このアプリでの使用金額を参考にして、今月からは違う方法に挑戦してみました。 現在は、袋を4枚程度準備して、使用目的ごとにお金を分けていれ、使用目的によって使う袋を分ける方法を試しています。このやり方の方が、あといくら残っているか目で見てわかるので、わたしにはこの方法が合っているように感じます。 今のところ予算内で収まっていますが、あと1週間あるので、今月は貯金できたらこのやり方に変えていこうと思います。

保険の見直しで、無駄な保険内容発覚!

保険のセールスマン結婚を機に保険の見直しをしました。独身時代は、会社に来る保険のセールスレディーの方に言われるがままに何も考えずに加入。月額13000円の保険料を 約10年間支払いました。加入当時はその金額が高いのか安いのかもわからずに、社会人になったのだから保険ぐらいは最低加入しなければいけないという程度の考えでした。そして、結婚を機に保険を見直したところ、いかに今まで無駄な保険に入っていたのかということ、そしてこのまま継続していたらとんでもない保険料を将来 払わなければならない事に気づかされ大変驚きました。

内容を吟味していない私が悪いのですが、独身の私に死亡保障が4000万円、そして介護保障等、今考えれば当時必要性を感じていない保障がずいぶん付いているなという 印象でした。しかも、10年更新型で保険料が、約倍に跳ね上がるシステムになっているらしく、50代になったら月額4万円~5万円の保険料になるとのことでした。更に 死亡保障や介護、医療といった保障は年をとればとるほど必要だと思うのですが、80歳で保障が切れるというのです。保険料の事を考えると将来が不安になり、相談した ところ、保険料が一定で、保障が一生涯の保険があると紹介され安心しました。 また、ファイナンシャルプランナーの方に、保険を目的別に考えて、自分にとって必要かどうかをまず考えて下さいというアドバイスを受け、私は介護は要らないなと感じました。

そして、医療やがん保険は、高額療養費制度の話を伺い、最低限の保障でいいなと感じ、貯蓄型の保険商品にウェイトをおいて、プランニングしてもらいました。 最終的に医療保険とがん保険、そして収入保障は掛け捨て、そして貯蓄型の終身保険に加入しました。掛け捨てが6000円、貯蓄が7000円というバランスで保険料は 今までと変わらず月額13000円で保険料も一定で値上がりすることもありません。今回、保険の見直しをしたことで良かったことは、自分自身で考えて納得して加入 出来たことと、いかに無駄な保険料を今まで払っていたのかということに気づけたことです。

節約はいかに協力をしてもらうかで効果がある

水を出したシャワー節約しようと思ったときに、食費や、光熱費、日用品、最近は通信費として分けて考えないといけません。一人で暮らしている分は一つ一つの項目の出費は余り大きくなく、節約しても効果が薄く中々続かないものです。しかし、それが家族としての出費で見てみると全く違います。単純に考えても家族が多ければそれに比例して出費も増えます。

そうなると、旅行や欲しいものを買いたくてもそちらにお金が回せず、どうしても不満やストレスの原因に繋がってしまいます(私も家族も昔はそうでした)。それらを回避し、旅行等の娯楽にすこしでもお金を回すことができる一番の近道が、「節約」という行為だと私は思います。それには当然家族の協力が不可欠です。

節約に取り組む際は、やはり「いくらまで貯める」、「いつまでやる」、「浮いたお金でなにをしたい」を明確にし、強制ではなく、率先して協力してもらえるような環境をつくることからだと思います。それでもあまり協力してくれない場合は、うまく誘導してあげるか、最近では節約するためのグッズ(水量を減らすシャワーヘッド等)を必ず使うように設置することも一つの手だと思います。スマートフォン等の通信費も凄く高いので、SIMフリーへ移行するなど特に「意識せずに節約をさせる」こともストレスなく実践できるコツだと思います。

納豆の油揚げ包み揚げをめんつゆで

納豆用意するもの、納豆を5パック、油揚げを5枚入りを3パック、めんつゆを適量用意 。まず始めに納豆を全部ボールに入れます。 その後に納豆についているタレを入れます。 お好みでカラシを入れてもいいです。 いざ食べるときに味が薄くなるので醤油を少々追加してもよいです。 入れ終わったら、納豆が糸を引くまでボールの中でよくかき混ぜます。

糸を引いて来たら、今度は油揚げを用意して縦に半分に切ります。 半分に切り終わったら、切った油揚げを1つ手に持って中に納豆が入るようにゆっくり開いていきます。 このときに慎重に開いていかないと途中で破けてしまったり、穴が開いてしまったりします。 破けたり穴が開くと、納豆を中に入れる時に外に出てしまうので、気を付けて開いていきます。 油揚げを全部開いたら、納豆を油揚げの中に適量入れていきます。

納豆を中に入れる時にスプーンを使うと入れやすいと思います。納豆を入れた口が開きやすいので楊枝で止めます。 全部入れ終わったら揚げる為にフライヤーを用意します。 油の温度は170℃くらいで大丈夫です。 2つ~3つぐらいずつ揚げていきます。 二~三分すると上に上がって来ますので取り出して油をよく切ってください。 用意しておいためんつゆに浸けて食べます。 揚げたてはサクサクして美味しいです。

料理の工夫でガス代節約術を考えました。

電子レンジを開ける手我が家では味噌汁などの汁物を作る時には、家族の人数分ではなく、鍋に多めに作っています。そして、できあがったら、お椀によそい、今から食べない分は、冷めてから冷蔵庫に入れます。食べる際にはレンジで温めです。鍋を飲みたい時に温めを繰り返す為にガスを使うのがもったいなくて行っています。汁物を次の食事に作らなくても良いのもありがたいです。

また、煮物を作る時の野菜は、茹で時間の短縮で、レンジオッケーのボールやタッパー類に入れて茹でてから、調理に使います。(ほうれん草や青梗菜やジャガイモや人参や大根やかぼちゃなど)ほうれん草のおひたしだったらレンジ後に調味料とあえて出来上がりで、フライパンやボールやザルも使わず、洗い物も減り、水道代節約です。尚且つ、時短になるのは、作り手にとって嬉しい事ですよね。

また、圧力鍋の活用です。圧力鍋は使い方を間違えてしまうと危険という事や使い方が難しそうで購入を渋っていました。でもよく使ってみえる方の話を聞くと、安全機能が増して、圧力がかかっている時は開かないようになっているというそうで、勇気を出し買ってみました。圧力鍋は普通の鍋よりも手間は掛かりますが、手順を覚えてみたら問題なく私にも扱えました。シチューやカレーなどもルーの裏に記載されている時間よりもずっと早く作れますし、焼き芋も圧力がかかってから10分とさめるまでの時間で出来ました。 ガス代は電気料金よりも高くつくので、調理器具や家電を上手く活用して調理し、節約をどんどん極めたいと思います。

電気代節約、深夜の格安時間帯がねらい目

家とコンセントの模型オール電化の住宅に住んでいるため、毎月の電気代が割高になるのが普段から悩みの種でした。 そこで電気代を節約するために、電気代が安い時間を狙って電気を使う作業をしています。 我が家の電力会社の契約内容は、時間によって電力使用料が違います。 ざっくりいうと日中は使用料が高く、深夜は逆に安くなっています。 専業主婦で小さな子供がいる私は、基本一日家にいる身。いかに一日の作業を電気が安い時間帯にするかを必死に考えています。

例えば洗濯機。基本毎日1~2回行うのですが、朝起きてすぐから深夜料金帯に入る朝8時までに必ず終わらせます。 パンやケーキを焼いたり、煮込み料理をする時は、子供が寝静まった深夜に起きて作業をします。 日中掃除機をかけたり食洗器を回すのも、二番目に安い時間帯を狙ってします。 日中の電気料金が高い時間帯は、基本テレビをはじめ電化製品はほぼすべて消して生活をします。

この生活をする以前は、電気代が少ない月でも12000円以上だったのが、深夜中心に電化製品を使うことで10000円以下になるようになりました。 2000円の節約はとても魅力的ですが、日中の空いている時間に料理の下ごしらえを、という事ができないので、この生活に慣れるまでは多少不便を感じることも多かったです。

安くて簡単に出来るもやしの甘味噌炒め

皿に盛ったもやし最近、私が給料日前に思い付いて作っているレシピなのですが、メーン料理として出す事が出来、その上安い、簡単というスピーディーメニューです。レシピは、主な食材はもやしです。もやし、ベーコン、玉葱、人参、ピーマン、キャベツぐらいでしょうか。いつも冷蔵庫の中を見て残っている物を使っています。作り方はとても簡単です。

まず、ボウルに味噌、酒、みりん、砂糖、だしの素、生姜とにんにくのすりおろしチューブ、白ゴマを適量ずついれ甘味噌を作っておきます。甘味噌なので砂糖、みりんを少し多めに入れるのですが入れすぎると焦げ付きやすくなってしまうので注意が必要です。次に、野菜を自分が好きな大きさにカットします。フライパンにサラダ油をしき、ベーコンと野菜の火が通りにくいものから順番に炒めていきます。キャベツ、もやしを入れたあたりで塩コショウしてさらに炒めます。全体に火が通ったら先程合わせておいた甘味噌を加え全体に絡めるように炒めたら完成です。

冷蔵庫に残っている野菜で大丈夫なので大体どんなものでも合うと思います。ベーコンもなければウインナーや平天などのだしが出る食材を使って頂けたらと思います。ご飯にもお酒にも合いますし、しかも材料費が安いので節約レシピになります。ぜひ試してみて欲しいです。

ポイントは節約にあらず。必要ですかポイント?

ポイントカード私の節約法ですが、「ポイントを貰わない使わない」ことです。今は大抵のお店で買い物をするとポイントがついてきます。ポイント〇〇倍デーといったのぼりもよく見ますよね。もちろん必要な物だけを買ってポイントがついてくるなら別段問題ありません。そう「必要な物だけ」ならば。でもついつい、その時必要でない物まで買ったり、そして言い訳にポイントを利用していませんか?それだけではなく、「ポイントを貯めるため」に買い物をしていませんか?それって本末転倒だと思います。

節約の基本は支出を減らすことです。効率よくポイントを貯めることではありません。そこで私はポイントの誘惑を振りきるためポイントカードの類いを全部破棄しました。必要な買い物ならポイントを貰ってもよさそうですが、こういうことは徹底しないと甘えが出てしまいます。効果は如実にでました。

元来面倒くさがりの性格なので、さほど頻繁にお店には出向きません。しかもポイントを貰わないので買い物をしたら純粋な出費です。それが気持ちにブレーキをかけ、買い物の回数と、買い物一回当たりの支出が削減できました。節約できた金額は月によりまちまちですが、多いときは一万円近く支出を減らせました。どれだけ無駄遣いしてたんだ、私は…。皆さん、「ポイント」に踊らされていませんか?

塵も積もれば山となる!?赤ちゃんのオムツ代。

おむつをはいた赤ちゃん私が実践している節約方法は、赤ちゃんの紙オムツの枚数を減らすことです。枚数を減らすからと言って、長時間同じものをつけっぱなしにしているとかではなく、昔ながらの布おむつを使用して紙おむつの枚数を減らしているのです。紙おむつは大体1枚が20円~30円くらいで、年齢が低いほど1日に使用する枚数は多くなります。うちにも2歳になる子がいますが、それでも1日に5~6枚は使用するので紙おむつだけで1日に150円ほど使っている計算になります。必要なものではあるけど、ちょっと勿体無い気がしてなりませんでした。

そんな時、実家の母に相談したらなんと!!私が幼い頃に使用していた布おむつを出してきてくれました。ウエスにしようとしておいていたものだそうですが、状態も良くまだまだ布おむつとして使用できそうだったのでもらって帰ることに。水道代や洗濯代はいつもより余分にかかりますが、それでも紙おむつだけを使っている時よりはかなり経済的で、1月に1パック使用しなかった時はとっても快感でした。

もちろん、雨が続いていたり、私が疲れている時、寝ている時や子供の体調が悪い時は紙おむつに頼っています。いつもいつも布おむつではないですが、オムツを替える頻度も高いので子供とのスキンシップも増え、この節約方法はとてもよかったなと思います。初期投資に少しお金がかかりますが、それでもずっと安いです。小さいお子さんがいらっしゃるご家庭の方、この節約方法はオススメですよ。

格安SIMでスマホ料金を節約しました

スマホ操作する女性の手スマホ料金が高いと感じていたため、何とかして安くできないか考えていました。NTTドコモやソフトバンク、auなどの大手キャリアを利用していては、毎月のスマホ料金が5,000円以上もかかることになり悩みの種でした。しかし格安SIMを利用すれば、スマホ料金を節約できることがわかりました。例えば1ヶ月の通信量が3GBまでの料金プランなら、1,600円程度で利用できる業者があります。これなら大手キャリアの半額以下の料金となり、大幅な節約効果が期待できます。

注意したいのは、格安SIMには無料通話の機能が無いことです。通話は使った分だけ料金がかかるため、利用頻度が高い場合には向いていません。また格安SIMの申し込みや利用開始の手続きなどは、基本的に利用者自身が行う必要があります。大手キャリアと異なり店舗や窓口が無いことが多く、それが格安の料金を実現できる要因となっています。

格安SIMはスマホを持つ家族が多い場合に、より節約効果を高くすることができます。格安SIMの料金プランは月ごとに見直すことも可能で、より少ない容量のプランを選び節約を図ることもできます。格安SIMにはデータのシェア機能、余ったデータを翌月に繰越す機能などを持つ業者があり、少ない容量でもやりくりして利用できるようになっています。

わが家では(家族3人)大手キャリアなら21,000円近くかかっていた料金が、格安SIMに乗り換えることで6,000円程度の料金にまで節約できるようになりました。