月別アーカイブ: 10月 2017

節約はいかに協力をしてもらうかで効果がある

水を出したシャワー節約しようと思ったときに、食費や、光熱費、日用品、最近は通信費として分けて考えないといけません。一人で暮らしている分は一つ一つの項目の出費は余り大きくなく、節約しても効果が薄く中々続かないものです。しかし、それが家族としての出費で見てみると全く違います。単純に考えても家族が多ければそれに比例して出費も増えます。

そうなると、旅行や欲しいものを買いたくてもそちらにお金が回せず、どうしても不満やストレスの原因に繋がってしまいます(私も家族も昔はそうでした)。それらを回避し、旅行等の娯楽にすこしでもお金を回すことができる一番の近道が、「節約」という行為だと私は思います。それには当然家族の協力が不可欠です。

節約に取り組む際は、やはり「いくらまで貯める」、「いつまでやる」、「浮いたお金でなにをしたい」を明確にし、強制ではなく、率先して協力してもらえるような環境をつくることからだと思います。それでもあまり協力してくれない場合は、うまく誘導してあげるか、最近では節約するためのグッズ(水量を減らすシャワーヘッド等)を必ず使うように設置することも一つの手だと思います。スマートフォン等の通信費も凄く高いので、SIMフリーへ移行するなど特に「意識せずに節約をさせる」こともストレスなく実践できるコツだと思います。

家族に何にいくら掛かっているか全部把握させる

お金のイメージ家族に「節約に協力して!」と言うだけでは反発されてしまいがち。まずは何にいくら掛かっているかを把握してもらう必要があります。場合によっては通帳などを見せ、節約しないとやっていけないような説明。 後は自分から率先して節約をやっていく事や、節約をしたら何かしらの報酬を与えるなど工夫すれば、少なくとも家族は前向きにやってくれると思います。

後は節約料理を出したり、節約してもこんなに美味しい物を食べられるんだという事を分かってもらいます。 又、節約を頑張ったら月に一回、二回は外食に行くなどして家族みんなで楽しめるような事をしたり、家族みんなが喜ぶような事をしてあげたらみんな進んでやってくれるようになると思います。

これだけお金が貯まったら旅行に行くや、美味しい物を食べに行くや、何かを買うなどの目標を作って家族みんなでやれば目標があるからまだみんな頑張ってくれるとは思います。やっぱり人間はなんの報酬もなしでは頑張れないし、褒めたり、褒美を与えると素直に喜び頑張る生き物です。自分的には報酬制が1番効率がいいのかなと思います。

節約をしてくれるまで徹底的に指導していくのもアリだとは思います。最初は中々嫌な顔をされたり、めんどくさがられて自分自身もイライラしてしまいますが、このやり方でも効果はあると思います。