月別アーカイブ: 5月 2017

超簡単!トイレを征する者は水道代を征する!

トイレの個室内地域によってもかなり幅のある水道料金。私も以前、引っ越しで水道料金の高い地域に住んだ時は、その請求金額にびっくりしたことがあります。その時に、私が編み出した、お手軽で超簡単な節約術をお伝えします。それは、ずばりトイレです!!水を流さないで、何回分かをまとめて流す…という節約術を耳にすることがありますが、そうすると便器に汚れがつきやすくなりますし、臭いも気になります。究極に水道代を節約したい…というのでなければ、個人的にはあまりオススメできません。あと、タンクにペットボトルを沈める、という方法も聞きますが、タンクの故障の原因になるので止めておいた方がよさそうです。

私がしたのは、「水を流す時に、レバー操作をきちんとする」という方法です。私が住んでいた賃貸住宅は古かったせいが、トイレのレバーを意識してきちんと元に戻さないと、ダラダラと水が漏れ続けるんです。なので、水を流した後は、きちんと元の位置にレバーを戻すようにしました。

あと、気を付けたことが、「水を流す時に、タンクの中を空にしない」という点です。レバーを振り切ってしまうと、水はタンクが空になるまで流れ続けます。なので、(とくに小の時は)レバーを振り切らないで、手動で頃合いを見て戻すんです。トイレのレバー操作について、この二点をきちんと意識して行っただけで、我が家の場合、水道代を1/3程度にまで抑えることができました。検針の人が、メーターがきちんと動いてるか、確認させてくださいと言ってきたほどです(笑)便器の種類によっては、この方法が使えない場合もありますが、とっても簡単なので、是非一度試してみてくださいね。

買い物は土日にまとめ買いで平日は買い物なし!

まとめ買いする様子現在0歳児を子育て中です。妊娠発覚してから仕事を辞め、専業主婦になりましたが、専業主婦なりたての時は毎日ひますぎて、やることと言ったら買い物と料理を趣味ともいえる料理。なので毎日チラシをチェックしては「今日はこれが安い!」ということで毎日のように買い物に出かけていました。

それまで一人暮らしでしたし、よく食べる夫なので結婚し始めた時はどれくらいのご飯を作ればいいのか、どれくらいの量を買えばいいのかもわからず…。しかし安いとは言っても毎日買い物行っては余分なものを買ってしまい結局無駄使いでした。子どもが生まれてからは必然的に毎日買い物には行けず、土日にまとめ買いをするようになりました。わたしは車を持ってませんでしたし、子ども連れて行くのも困難でしたので、土日に買い物へ出かけ、肉や野菜、日用品もどっさり買うように。

すると、やはり無駄に買うものがなくなったので食費がみるみる減りました。初めは木曜あたりになると食材が限られて「夕飯どうしよう…」となりましたが、節約が目に見えてわかるようになると楽しくなって行き、「今週はこれで乗り切る!」と目標ができるようになりました。いまでは金曜に次の週の献立を考え、土日にその分と安いものを買い出しし、月曜に改めて献立をたてるといった形にしています。お肉も大きいパックを買ったほうが安いですし、冷凍すれば長持ちします。まとめ買いはかなり節約になります。

日用品の便利さを自分が負担すれば節約になる。

洗濯ものと洗剤洗濯洗剤は今まで漂白剤、液体洗剤、柔軟剤の3つを常備していました。でもこれって柔軟剤入り洗剤に変えたら節約できるんじゃない?と思うようになり、最近になって変えました。柔軟剤入りですからそんなにバサバサは気になりません。気になるんだったら、20回くらいはたけば少しは良くなります。漂白剤も毎回使っていたのを2日に1回にしました。もらいものの粉洗剤、もしものためにとストックしていたのですが、もしもの瞬間ってなかなか来ません。だから思いきって使っています。これで月300円くらいの節約です。

あとはフローリングのウェットシート、週に5回くらい使います。1階と2階合わせて月300円くらいでした。それを週5回を掃除機に変えて、残りの2回をウェットシートで掃除するようにしました。電気代のほうが安く済むのかなと思ったんです。これで200円の節約になります。トイレには毎月スタンピーみたいな洗剤を買っていましたが、自分が小まめに掃除すればいいやと思い止めました。最近ですが、ボディーソープを固形石鹸にしました。固形石鹸だとかなり持ちますし、私はボディーソープより汚れが落ちた感じがします。

毎月買っている日用品、香りや種類を変えたりすることはあると思います。けれどもいつも決まったメーカーのものを購入しがちってこともありますね。その固定観念や便利さを捨てて、少し自分が努力すれば節約できるんじゃないかと気付きました。

光熱費をお得に安く使って節約生活しています

赤い取っ手のやかんインスタントコーヒーや紅茶、カップスープなどを飲むときにやかんでお湯を沸かしますが、中途半端にお湯が余ることも多いと思います。ガス代をかけてせっかく沸かしたのに、残ったお湯が使わないまま冷めていくのは勿体ないですね。そこで私は余ったお湯が熱いうちにお茶も作ります。お茶はその時に飲まなくても、冷ましてからボトルに移し替えて冷蔵庫に入れておきます。お湯が余った都度、お茶を作ってボトルに足していきます。冷たいお茶はあとで好きな時に飲めるし、お弁当と一緒に持っていくこともできとても重宝します。

また、電気代も節約しています。私の住む地域は日曜日の電気代が安いので、洗濯機は週に一回だけ、日曜日だけ回しています。また、パン、クッキー、オーブン料理を日曜日にだけまとめて作り、オーブンの上下段フルに使って、パン2斤を上段で、クッキーを下段で同時に焼いています。パン2斤はカットして冷凍し、食べる分ずつ解凍すれば一週間はもつので、次の日曜日にまた一週間分作る、これを繰り返して手作りパンの朝食を毎日食べています。

これらの方法でガス代や電気代を一か月数百円は節約てきていると思いますし、パンや焼き菓子を買わずに家で作ることでも一か月数千円は浮くと思います。