月別アーカイブ: 4月 2017

「無駄をカットして電気代2000円以下」の秘訣

テーブルタップ一戸建てで夫と二人暮らしで、ひと月の電気代が1729円(一番最近の月のリアルな額)。以前は酷い時には4000円以上かかっていたのに、最近の電気代は大体このくらいで済んでいます。でも、辛い思いをして節電節約してるかというとそうではなく、どれも小さな事を積み重ねてきた結果だと思います。

まず「家のアンペアを下げる」。電気会社との契約アンペアによって、基本料金が変わってきます。電気を使う使わないに関わらず、基本料金の額はしっかりと請求されます。我が家は元々そんなに電気を使う方ではなかった上、節約もしたかったので40アンペアから30アンペアに変更しました。電気会社に電話をすれば全てやってもらえるので、難しいことはありません。これで基本料金が1200円から800円になりました。些細な差に見えますが、元から1000円以上かかるのと、使った上で1000円を越すのは結構違います。アンペアを下げすぎるとブレーカーが落ちやすくなるので、そのあたりは生活によって調整すると良いでしょう。

次に、「冷蔵庫以外のコンセントはこまめに抜く」。ドライヤーやアイロン等の使用時間が短いものは勿論、稼働していない家電もです。例えば、洗濯機は使う時にコンセントを入れ、終わったら即コンセントを抜きます。テレビも同様です。観る時に差し込み、観終わったらスイッチを切って線も抜く。また、家を空ける時は、言葉通り冷蔵庫以外の家中のコンセントを抜いて出掛けます。とは言え、慌ただしい外出前に家中を歩き回っている訳ではありません。我が家では使って居ない部屋のコンセントは基本的に抜いてある状態なので、直前に使っていた部屋(大体リビング)のタコ線を抜くだけ。一瞬で終わります。

タコ線は、差し込み口一つ一つに対してスイッチがあるものだと、部屋にいる時もこまめにオフに出来て、より便利です。こうしてコンセントを抜く事により、待機電力分の節約になります。待機電力とは、実際使っていなくてもコンセントが電気機器と繋がっている事により消費される電力のこと。微量なものだとは言われていますが、私達は使っていないものにお金がかかるのが馬鹿らしいのでやっています。コンセントを抜く時は、乱暴にせず、根元からゆっくり引き抜いて、あまり差し込み口に負担がかからないようにしましょう。

三つ目は「あまり冷暖房に頼らない」。一見ストイックに見えますが、そんなことはありません。不快だったり、辛く思ったら器具を使っていいのです。ただ、夏だからなんとなくエアコンをつけるとか、春だけど冬の名残で暖房をつけてしまうとかを止めれば良いのです。また「暑いな」と感じたら窓を開けてみて、それで快適だと思えれば敢えてエアコンを使う必要は無いでしょう。同様に冬も、着足してみて暖かければ暖房に頼らずに済みます。寝ている間も、古風ですが、湯たんぽを足元に入れると、それだけで温かく熟睡できます。

寒い日に濡れた状態の洗濯物があれば、暖房の効いた部屋で干しますと、良く乾く上に加湿にもなります。洗濯物が無くても加湿をしたい場合は、素直に加湿器をつけます。乾燥で鼻や喉をやられたりするのは嫌ですものね。つまり、必要なのはできる事に対しての工夫だけで、我慢は不要なのです。

最後に、「電球類をLED灯に替えること」。これは多くの方がご存知で既にやっているのではないかと思います。従来の電球類に比べ、消費電力が少なく寿命も長いので、その分電気代も安く、替える手間も少なくて済みます。うちでは、切れた電球から順にLED灯に替えました。

以上が我が家の電気代節約術です。小さな事が多いのですが、大変な事は無く、細々としたことも慣れればさほど面倒に感じないようになります。無駄をカットしてしっかり節約。是非実践してみて下さい。

深夜電力が安いので出来る家事は深夜にする。

フタの開いた炊飯器我が家の電気代は深夜の23時から翌朝7時までが一番安いです。なので、日中じゃなくてもいい家事は深夜や朝方にまわす事が多いです。例えば、食洗機です。我が家では食べた食器は予洗いして食洗機に入れ洗っています。食洗機にセットしてすぐにスイッチを押すのではなく、なるべく23時になってから押すようにしています。それだけで倍ぐらいの電気代が変わってくるんです。

他に深夜や朝方に回しているものは洗濯です。スピード洗いにするとそんなに時間はかからないので、起きていられるのであれば深夜に回し、朝早く起きれる時は朝に回すようにしています。おまかせ洗いでは45分ぐらいかかりますが、スピード洗いだと30分ほどで済むので急いでいなくてもスピード洗いを選択するようにしています。他に炊飯器も朝に炊けるように予約しておきます。

お弁当が必要だったりすると、朝に炊きますが、起きてから準備していては電気代が高くなる時間帯になってしまう時もあるので前日の夜までにセットして予約し、電気代が安い時間帯に炊き上がるようにします。起きるとすぐにお茶碗はお弁当箱に入れるようにして保温状態の時間がなるべく長くならないように気をつけています。

節約のために、アマゾンで安く手に入れましょう。

パソコンと虫眼鏡8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中の主婦です。私の節約方法はアマゾンを利用することです。去年の11月に、娘7歳・息子5歳の七五三がありました。私の母が七五三のお祝いとして、子供たちにiPadをプレゼントしてくれました。iPadは、母からもらったお祝い金で、前もって私が、ソフトバンクで買うことになりました。ついでに、iPadのケースも購入しようと思ったのですが、ソフトバンクには茶色や黄土色の無地で地味なケースしかおいていませんでした。

ソフトバンクの店員さんは、「iPadのケースは、だいたいアマゾンなどのWEBから購入する人が多いです。」とアドバイスしてくれました。私は、早速iPadを使って、アマゾンからiPadケースを検索しました。すると、とてもたくさんのiPadケースがヒットしました。子供向けのかわいいiPadケースも見きれないほどありました。しかも、ソフトバンクで販売していたiPadケースより、ずっと値段もお得。私は娘と息子の両方が喜ぶような青色でピーターラビットの絵柄が描かれたiPadケースを選びました。値段がお手頃でとてもかわいいケースを買うことができて満足しています。

私は七五三に母からのプレゼントとして、かわいいケースに入ったiPadを子どもたちに渡すことができました。アマゾンでの商品がお得だと分かった私は、節約のために、子どもの学用品をアマゾンから買うようにしました。小学生の娘がお習字道具を準備する時も、クレジットカード払いがしたかったのと、お習字道具をできるだけ安く買いたかったことから、学校で配られたパンフレットではなくアマゾンで買うことに決めました。

アマゾンには、デザインがかわいいたくさんのお習字道具がありました。娘は、真ん中に青色のハートがついていて、その周りに青色の星が散らばっているかわいいお習字道具を選びました。注文した2日後には届き、料金は送料を含め2千円代と、小学校で買うよりもお得でした。

また、娘のリコーダーや息子の鍵盤ハーモニカも、やはり、学校や幼稚園で買うよりアマゾンがお得でした。型番が指定されていたリコーダーもちゃんと売られていました。アマゾンは本当に安くて、何でも売られていますのでびっくりします。学用品なども、アマゾンですとクレジットカード払いができますし、学校で買うよりリーゾナブルだと思います。またどの商品もバラエティーに富んでいますので、WEBショッピングが楽しむこともできます。私は、節約のために、アマゾンでのお買い物をおすすめします。