月別アーカイブ: 12月 2016

1杯のコーヒーでの時間とお金の使い方

湯気の立っているコーヒー日々の生活の中で節約を実現するのはなかなか難しいけれど、目に見えることをやることで達成感が味わえ、これからも頑張ろうと意気込みにさせてくれるのではないでしょうか。電気、ガス、水道など生活の中で気を付けて使っていても翌月または翌々月に明細書が届いたときには、いつ頑張ったことだっけ?と思い出せなかったり、こんなになぜ高くなってしまったのか?と振り返るのが難しかったりするものです。

そうなってしまうくらいなら、今ここで確実に目に見えるものを節約していった方がいいのではないかと考えて、行動に移すようになりました。まずは毎日ちょっとした休憩時に飲む1本の缶コーヒー。自動販売機で買うと安くても1本130円から。その1本を自動販売機で買ったことにして、そのまま130円を貯金箱に。それからお湯を沸かして1杯20円もしないインスタントコーヒーを入れます。

差し引いて1回100円くらいが節約できます。そうすることによってちょっとした節約と、コーヒーを飲むだけでなく、コーヒーを入れる時間も至福の時に感じるようになりました。お湯を注いだ時のコーヒーの香りが、私に癒しをくれるのです。月3000円くらいの節約での至福時間。これからも続けていきたいと思います。。

家庭菜園で簡単節約♪

プランター家庭菜園でサニーレタスとネギ栽培をしています。初期投資は100円ショップでokなので鉢、鉢底の石、土、赤玉土、種で600円程度で済みます。時々土を変えたりして5年以上育てて居ますが殆どレタスを買うことがなくなりましたし、いつでも採りたて新鮮です♪

30センチ×12センチくらいの鉢2つですが一週間でお店で100円で売ってるミックスリーフ一袋分以上収穫できます。虫はつきませんが鳥が来るので防鳥ネットを張った方がいいかも知れません。

ネギは再生栽培と種と両方やって居ます。再生栽培は買って来たネギの(根っこのついたもの)根元から3センチくらいを植えるだけでグングン伸びてすぐ使えるのでオススメです。有名ですが、豆苗も一度使ってから根元の部分を水を張った容器に入れて毎日水を変えるだけで一週間ほどでもう一度楽しめます。

水もどしパスタもオススメです。パスタを茹でる30分以上前に水につけておくと茹で時間が半分になります。長時間火を使いたくない夏場なんかは特に助かります。蕎麦やうどんでも出来ますが、素麺でやると麺同士がくっついて茹でられなくなるので気をつけて下さい。

後はテレビで観た物ですが、お湯を沸かしている鍋の上にフライパンを乗せて目玉焼きが作れるというのもたまにやります。
半熟ですが、焦げる心配もなくお得感があって楽しいですよー(笑)

固定費の削減は大きいです。

マウスとキーボード普段の食事の担当は主人が行っています。ですので私の買い物は明日のパンやお菓子等であまり節約を考えずに買い物をしています。しかし、その他での節約には目を光らせています。特に固定費の削減です。今年になりマンションのインターネットが一括でJ-COMでまとまられる事になりました。

早速担当の方を呼んで詳細を聞きました。今まで個別で契約をしていた為、通信費は3800円とプロバイダー料が1300円でした。しかし、JーCOMでまとめる事で両方合わせた金額が2800円になりました。今までの通信会社の解約金は7000円になります。しかし、毎月2300円の削減になるなら直ぐにこの解約金は賄える計算になります。少し解約したり工事に来てもらう事は手間ですが、それを乗り越えれば毎日の節約がかなり大きなお金になります。

又、ローソンの宅配に加入し1カ月だけ月額500円を支払えば、半年間は980円が通信費から引かれるキャンペーンもしていました。活用はしませんが、直ぐに解約する事をカレンダーに書いて1カ月だけ契約しました。そのお陰で半年間は通信費が月額1820円という格安になります。忘れてしまいそうな人はその契約すらしないでいますが、きっちり解約を計画に入れておけば問題ない事だと思っています。これからもよりいい状態と価格の物へと固定費の削減を検討したいです。

洗い物でお湯をできるだけ使わない

手袋食事の準備や後片付けにはお湯を使う機会が多いかと思います。特に冬場は手がかじかんでしまうのでお湯は欠かせないですが、その分ガス代も上がってしまいます。そこで私はゴム手袋を洗い物の時に使うようになりました。もともとは手荒れを防ぐために使おうと思っていたのですが、厚手のゴム手袋を使うと水の冷たさを全然感じないことに最近気づき実践するようになりました。

油ものはどうしても水だと落ちないので、やかんでお湯を沸かして油汚れがひどい食器にあらかじめお湯で流しておきます。そうするとある程度の油汚れが落ちるので、あとはサッとスポンジでこすれば汚れは十分落ちます。

ゴム手袋は様々な種類があり、薄手のものや中が起毛仕立てで温かさを感じるものもあります。洗い物に関しては指先が強化されているものがおすすめです。なぜかというと、ちょっと引っかけただけですぐに水が手袋の中に入ってきやすくなり、そのたびに取り換えが必要になるからです。購入の際はちょっとお金を奮発して買うことも検討ください。

このお湯をできるだけ使わない洗い物を実践して、昨年の冬は例年よりも2000円ほどガス代が安くなりました。少しの節約がこんなに金額に反映されるとは私もびっくりでした。今年もこの方法で節約をしていく予定です。

週ごとの食費設定とメニューリスト

レシピのメモ私が実践している節約方法は、食費を週ごとに分けて管理するという方法です。この場合の食費は、米や調味料、嗜好品を含まないものです。週に数千円、という形で設定をし、それを4週~5週分準備します。

そして買い物は極力1度のまとめ買い。足りなければ買い足すことはあれど、なるべく1度にとどめます。こうすることで無駄な出費がかなり抑えられます。

あとはメニュー決めです。日々のメニューを考えるのはなかなか大変ですが、1週間分のメニューを決めておくと節約にも役立ちますし、毎日のストレスも減ります。

メニュー表を作るときは、冷蔵庫や野菜室にある食材、冷凍庫のストックを書き出し、何を作るか頭の中で書き出して紙に記入していきます。一つの食材に対して一品ではなく、最低2~3品作れるとバリエーションも広がり無駄なく食材を使うことができます。

メニュー表を作るのは、買い出しに行く前後、どちらでもやりやすい方でいいと思いますが、買い物前には家にある食材を把握しておく方が良いでしょう。

この2つを実践することで、我が家では食材を余してしまうことが激減しました。そして買い出しの際も必要最低限のものと、食べたいものを余裕を持って買うことができるようになりました。

最初の予算設定にもよりますが、週に千~二千円の黒字が出ることもあり、五千円から一万円程度の節約が出来ています。