月別アーカイブ: 11月 2016

簡単!煮込むだけのモツ煮!みそ味。

肉のイラストスーパーなどでも最近は豚のモツが売っていたりしますが、それを使ったモツ煮がとても美味しいです。モツ系が苦手な方には好まれないかもしれませんが、安価に手に入るモツを使って、野菜たっぷりのモツ煮を簡単に作ることができます!

材料は、豚のモツ、大根、こんにゃく、にんじん、ねぎがあればできます。

まず、豚のモツを下ゆでします。よく売っているものは、たぶんゆでて下処理されたものだと思うのですが、臭みを取るために家でも下ゆでします。あれば、ねぎの青い部分と一緒に。2~3分ゆでたら水を変えて、野菜やこんにゃくと一緒に煮込みます。野菜は2センチ角くらいに切ると、味も染み込みやすいです。こんにゃくは野菜よりは小さめがいいです。味がしみにくいので。
ねぎは小口切りにして、最後に使います。

モツと、大根、にんじんを煮て、野菜が柔らかくなったらみそ、砂糖、みりんを入れて煮込んでいきます。蓋をして30分くらい、圧力鍋なら5分くらいで完成しちゃいます。

盛り付けたらネギを上から散らせば完成です。
私は、ちょっと甘めの味付けにして、食べる前に七味をかなりかけます。おかずにもお酒のおつまみにもとても喜ばれます。こんにゃくを増やすとより安くできますよ!

無理しない固定費から見直しませんか?

お金の鳴る木のイラスト私が実践している節約は、固定費(毎月定額支払っている金額)と変動費(毎月掛かる金額が変わるもの)を見直すことです。

固定費は、各種保険料、住宅費(住宅ローンや家賃)などがあります。一度見直しすると今後において効果が大きい費用になります。私は各種保険料について見直しをしました。各種保険料には、生命保険、医療保険などがあります生命保険とは、自分が亡くなった後に残った遺族のために支払われる保険です。

自分が今何歳か、亡くなった時に生活する上で困る家族がいるのかにより判断します。終身タイプなのか定期タイプなのか確認も必要です。終身タイプの場合は、もし今後の大きな保障が要らなくて解約する場合、解約返戻金が戻ってきます。見直し方法は解約の他に、一部減額や払い済みなどがあります。私は実際に払い済みに変更しました。

今まで支払っていた特約も含めた金額、約15000円が0円になりました。払い済みの仕方については、保険に入った外交員の方ではなく保険会社のサービスセンターに連絡してどのようになるのかの確認をすることをオススメします。

医療保険については、国の保険制度(病院に行った時に保険証を提示すれば、実際の治療費の2割か3割になります)とお勤めしている方の場合はお勤めしている企業の保険内容ををまず確認しましょう。確認してまだ不安な方のみ医療保険は必要だと思います。私は企業の健康保険制度がかなり充実していると感じたため、医療保険(こくみん共済医療タイプ)を解約しました。1600円から0円です。

現在入っている保険の内容を確認して、必要なものと要らないものを洗い出しました。どこまでが必要なものかと言うことは各人により考え方があるため、こうしたら良いよとは一概には言えず、とても難しいですが取り組む価値はあります。

変動費は、食費が主に考えられる項目になります。食べるもので身体は作られているのであえて削減はしていませんが、明らかに使いすぎる場合は見直す価値はあると思います。メニューを決めてから買い物するのではなく、安い食材を買ってからメニューを決めるだけでもかなり違ってくると思います。

長い目でみてみる

カップラーメンお水、お茶、その他ドリンクなどを買うときに「気が向いたら」「たまたま同じ地域に安い店があったから」安いほうで買った、その程度で良いのではないかと思います。

あまりチラシやカカクコムで検索しまくると、それこそ労力が疲れますし、何よりストレスになるかと思います。その結果暴飲暴食をしたり、または我慢したりすると元の木阿弥になることもありえます。なので、「たまたまコンビニでなくてスーパーがあったからそこでお茶買ったら少し安かったからラッキー」「たまたまドラッグストアによって珈琲も買ったらコンビニより安くてラッキー」ぐらいで良いと思います。

コンビニのカップラーメンや菓子パンは確かに安いです。そのときはたしかに。「ただちに影響はない」と思います。しかしその食事を長年続けると、確実に体調を崩すと思います。そのときの医療費がかかってきます。そう考えると、カップラーメンよりも高くても、野菜をふんだんに摂った食事をしっかりとった習慣をつけておけば将来、トータルに考えたときに節約になるのではないでしょうか。

物事トータルで、継続的に、長い目で見るのが良いと個人的には考えます。カップラーメンばかりで体調を害した経験があるので、なおさらそう思います。

間食もほどほどに。ストレス解消のためにチョコを買うのもほどほどに。長い目で考えたときに、どちらがいいか、そのお菓子は本当に必要かを考えるようにしてます。もちろん食べるなとは言いませんし、ときには食べるのも必要でしょうし自分も食べます。

ダイエットと同じ感覚だと思います。短期間で効果はなかなかでないですが、「いかに続けられるか」が勝負。長い目で見たときに良かった、と思える行動を選ぶことができる自分になることが大切です。それもまた自分の人生、自分の選択だと思います。

どちらが「節約」になるか、自分の価値観で判断していただければと思います。

この夏は冷しゃぶうどんで乗り切りました

食事をする家族夏の暑い時期、料理をする時間をなるべく短くしたいということから生まれたレシピです。

1つの鍋で済むから洗い物も減らせます。かなりの節約料理にも関わらず、結構ごちそうに見えます。

材料(2人分)
しゃぶしゃぶ用豚肉100g ゆでうどん2袋 もやし1袋 ミニトマト4個 キュウリ2分の1本 ネギ みょうが(お好みで)めんつゆ二人分

1、鍋に湯を沸かす。(うどん2玉ともやしを茹でられる水の量で)
2、キュウリを千切りにし、ミニトマトを半分に切り、お好みでネギ、みょうがをみじん切りにして別々に分けて冷蔵庫で冷やしておく。
3、鍋が沸騰したら、もやし1袋を1分ゆで、もやしが入っている鍋に、ゆでうどんの袋に記載されているざるの場合の時間で茹でる。
4、もやしとゆでうどんが入るざるとそれらを入れられるボウルに氷水を用意する。
5、湯を捨てずに、もやしとうどんを混ぜてざるにあけ、氷水で冷やす。冷えたら水を良く切り、二つの器にそれぞれ盛る。氷水はぬるくなったら氷を足しておく。
6、茹でたお湯を再沸騰させ、しゃぶしゃぶ用豚肉100gを鍋に入れ、煮えたら氷水のボウルに入れ、キッチンペーパーなどで水を良く切っておく。
7、冷蔵庫から切っておいた、キュウリ、ネギ、みょうが、二人分のめんつゆを用意する。
8、二つの器に、キュウリの千切りをのせ、その上に豚肉、刻んだネギ、ミニトマトを飾り、みょうがをお好みでのせる。めんつゆでいただく。

もやしとうどんを一緒にすることでかさが増します。材料にも工夫ができ、生野菜をお好みで変えたり、そのまま好きなつゆをかけて食べたり、色々と自分の好きなようにアレンジがきくレシピです。

これからの季節は暖かい鍋も、節約料理として活躍予定です。