月別アーカイブ: 10月 2016

家からおいしいお茶を職場に持参

缶コーヒー節約を気にする前は、出勤中、事務所に入る前に必ずコンビニに立ち寄り、コーヒー、お茶、パンやおにぎり等を購入していました。1回につき、約500円超の金額を費やしていました。また、日々の間食をするためにもコンビニに立ち寄り、コーヒーとお菓子類を購入していました。こちらも1回につき、約500円超の金額を費やしていました。

その結果、健康診断の結果が悪くなってしまい、通院・投薬療法をしないといけないことになってしまいました。その時に初めて、自分の身体をどうにかしないといけないと感じ、コーヒーを控えることと、持病の通院費用を捻出することから、初めて節約を意識し始めました。

日々の生活で、何から容易に削ることができるのか?と検討した結果、真っ先にコンビニで費やす金額が候補に挙がりました。パンやおにぎりは家できちんと朝食を取ることで不要になります。コーヒー、お茶に関しては、自宅で飲んでいるお茶を水筒に入れて持参することで解決できます。また、間食のお菓子に関しては、自分の身体を守るためには不要であるため、止めることを決心しました。

考えがまとまりますと、善は急げとばかりに、早速実践に移しました。

約1か月続けた結果は、出勤中にコンビニに行く回数は0になりました。金額にして、約\1,000×約20日(1か月のおおよその出勤日数)で約\20,000円の節約になります。

また、健康状態も通院先の検査の結果から、少なからずいい方向に向かっています。まだ継続中ではありますが、このまま続けていくことで、いずれは通院しなくてもよい体に戻れそうです。そうなると、通院費、投薬費がまるごと不要になってきますので、これも大きな節約につながると思います。1回につき、通院費・投薬費で約\10,000円程かかり、1か月に1回~2回通院しています。

実際に行っている行動は、家から水筒を持参するということだけですが、その結果として得られる「健康を取り戻す」という行為が一番の節約法ではないかと考えています。

今後もマイ水筒を持参するという節約行動で、健康も意地するという一石二鳥な行動を継続していきます。

ペットボトル購入は大きさで節約、電化製品は相見積もりで節約。

お茶のペットボトル私の実践している節約方法を二つ紹介します。

私は会社員で、今までは自販機・コンビニで買ってきた500mlのペットボトルを持ち込んでいました。しかし、ある日スーパーに行った際に、段ボール箱に2Lのペットボトルが入っているものを見つけ、その値段に驚愕しました。

2Lで、一本当たりの金額が約160円。今までのは500mlで一本当たりの金額が約120円。単位を合わせると、一本当たり約80円の節約になるのです。

これを発見したときに、今までなんて賢くない購入をしていたのだろうと思いました。現在では、2Lのペットボトルを購入し、それを毎朝出勤前に水筒に入れて、会社に持参しています。その手間が面倒だという人には向かない節約方法ですが、水筒にすることで、夏は氷も入れることができ保冷効果もありおいしく飲めます。

それ以来、自販機・コンビニのペットボトルは購入しなくなりました。特に大学生など一人暮らしをされる方は、意外に知らない節約方法だと思います。

あとはパソコンなどの家電製品を買う時の節約方法です。

電気屋さんでは、他社の金額よりも安くお買い求めいただけます!と、大手ではうたい文句に営業しています。ここに目を付けて、私は電気屋さんで購入したい商品があると、まずはチラシをチェックし、値段が高いほうの電気屋さんへ向かいます。

そこで、「他社さんのチラシはこの金額なのですが、どこまで値段は相談できるのでしょうか?」と他社の金額を伝えて、どこまで安くなるのか伺います。すると大抵は「他社さんがここまでなのであれば、我々はこの金額での提供になります。」と返答が来ます。

そして、その場を検討しますと一旦店を出て、先程のチラシの値段が安かった電気屋さんへ向かうのです。すると、その情報を伝えると大抵はさらに値段を安くしてくれます。

この節約方法は、一つの商品で1回しか使えませんが、金額が高い電気製品だと約1万円~2万円もの節約になります。(実際、私が購入したパソコンは端数切も含めて、14,800円やすくなりました。)