月別アーカイブ: 7月 2016

家族三人、一日三食で300円以下に抑える

たくさんの100円玉お金がないときに、わたしは徹底的に食費を削ります。普段の食費は家族三人で、一日三食1,000円ほどですが、お金がないときには、節約して一日三食で300円以下に抑えるようにしています。
食費を削るもっとも基本的なポイントは三つあります。一つ目は、安く買うこと。二つ目は、一つの食材を最大限有効活用し、幅広く使うこと(捨てる部分を作らないことと同義です)。そして最後に、汁物を幅広く活用することです。
一つ目のポイントに関しては、言わずもがな、なのですが、地域のスーパーや八百屋さんを普段からよく調査し、特定の食材が安い日や曜日をチェックし、少しでも安い食材を手に入れることが必要です。おつとめ品や、賞味期限間近のもので安くなっているものを優先的に購入し、そののち、買ったもので何を作ることができるか考えます。逆の発想をします。作るものを決めてから買い物に行くと、必然的に金額が釣り上ってしまうので、先に安い品物を買い、のちに作るものを決めることが重要です。
二つ目のポイントですが、野菜の皮や茎などを捨てない。きんぴらなど他の料理に使ったり、煮込んで野菜スープ出汁を作ったりできますし、肉の骨や魚の頭、骨も集めて冷凍しておき、鍋の出汁にしたりできるので、多くの食材を最大限活かすことができます。
最後のポイントは、毎日の食材に汁物を活用して少ない食材でおなか一杯になってもらうという意図があります。野菜の皮や茎を集めて作った野菜スープの出汁を使って、野菜たっぷりのお味噌汁を作ったり、牛乳とコンソメ、小麦粉を加えてシチューにしてみたりと、さまざまな「汁物」を多めに食卓に出して、食材は少なくともできるだけお腹がいっぱいになってもらえるよう努力をしています。

ポイントカードやクーポン券はしっかり利用。

○の札を持ったお姉さん専業主婦の私は旦那の給料とささやかな内職のお金で1ヶ月細々と暮らしています。独身時代は今の旦那より稼いでいました。昼は飲食店で仕事をし、夜は水商売。飲食店では11時から21時まで仕事をして、水商売は夜21時から翌4時まで仕事でしたからほとんど働いている生活でした。金欠になるなんてほとんどありませんでした。
昨年妊娠を機にどちらの仕事も辞めて収入がゼロに近くなった今、節約するしかお金がない時に乗り切る方法はありません。節約と言っても、どこから手を付けていいのか最初はわからなかったです。
私がよくやる節約はとにかくポイントカードやクーポン券を利用します。女子会などに誘われる時もありますし、付き合いで外食もたまにしますがお金がないからと断るわけにもいきません。お店にポイントカードがあったり、クーポン券を発行している店なら使った方が利口だと思います。
独身時代と違い今はお金に余裕がありません。独身時代の時と同じような金銭感覚であれば絶対に破産するか借金をしなければいけない状態。小さい子供もいますのでお金がないなら無いなりに慎ましく生活するしか乗り切る方法はありません。

冷蔵庫の中身が無くなるまで買い出しにはいかない

段ボールとCDお金がないときは、まず冷蔵庫の中身を確認してます。何が残っているのか確認することで、何が作れるかを自分で考えて本当に必要な食材だけ買うように心がけてます。お金がない時は冷蔵庫の中身が無くなるまで買い出しにはいかないようにしています。少しでも買い出しに出かけてしまうと特にいらない物まで買ってしまう恐れがあるので、ちょっとした買い出しでさえ極力抑えるようにしています。
あとは、読まなくなった漫画ややらなくなったゲーム、見なくなったDVDや聞かなくなったCD等を売りに出します。特に大きな金額にはなりませんが、少しでもお金がない時のその場しのぎでのプラスになるので本当に大変な時の為に、人気の漫画を保管しています。お金に余裕が出来たときに、中古でもう一度買い戻す。ということを繰り返しています。その他にも着なくなった服等も売りに出してしのいでいます。
旦那がお酒を飲んだりたばこを吸っているのですが、金欠の時ばかりは、お酒を我慢してもらったり、たばこも毎日の旦那のお小遣いから支払って買って貰うように協力をお願いしています。私自身も、ジュースやお菓子、その他消えてなくなっていってしまう物はぐっと我慢して、余らしたお金を食費へと回すようにしています。

節約生活というより、極貧生活

わかめだいたい、いつもお金がないのですが、食べるものをちょっと工夫するだけで、お金の節約になります。

例えば、コンビニ弁当やお惣菜に頼らず、自炊もしない。食べるものは、白米にわかめを大量に入れて、かさをましての「わかめ
ごはん」
や、即席の春雨スープなど。コスパが安いものばかりを食べています。

それでひもじい思いはしませんし、むしろ私は趣味でバンドをやっていて、「バンドマン=お金がない」というイメージがあるので、お金がなくて必死にやりくりしている自分がなんとなくですが、かっこいいような気がしてしまいます。

なので、お金があってもなくても、常に極貧生活を心がけています。

節約生活というより、極貧生活です。笑

生活費の節約、上にも書いた、食生活は特に大きなポイントです。

工夫するだけで食費というものはびっくりするほど浮きますし、不思議な事に、何か一所懸命になっているときって、極貧生活で食べるものも質素なものでも、すしが食べたい!とかステーキが食べたい!とか一切思わないんですよね。

この質素な食事がいい!と思ってしまいます。

それで慣れてしまったせいなのか、もともと食欲が少ないのもあるのか、おかげさまで食生活で体重が増えることなく過ごせています。笑